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zoom RSS ジョシュアツリー

<<   作成日時 : 2010/09/16 09:27   >>

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僕はここロサンゼルスでずっとLA Powersという草野球チームを仲のいい友達とやってて、今はもう怪我したくないからプレイは若い奴ら(昨年はリーグ優勝したし、甲子園でホームラン打って優勝した奴もいて、なかなか強い)にまかしてるけど、その他にうちのチームにはスキー&スノーボード部、ゴルフ部、キャンプ部というのがあってよく集まって遊んでる。しょっちゅうBBQやパーティーして飲んでる。

スキーはUSAオリンピックチームのホームグランドの一つであるマンモススキー場に僕の患者さんの別荘があって毎年みんなで滑りに行くし、ゴルフは一年中芝が緑のゴルフ場が家の周りにいっぱいあるし、カリフォルニアは国立公園が多いのでキャンプ地にも事欠かない。
朝一でローカルのスキー場に行って、昼からゴルフして、夕方サーフィンしたりと遊びには限りがない。夏でも湿気がないので日陰は涼しいし(もちろんうちにも冷房あるけど使った事ない)、冬の日中は暖かいし、殆ど毎日雲一つない晴天で(みんな傘なんてもん持ってない)、人間がだめになってしまいそうな都会、それがロサンゼルスなのです。もうこんな所に20年も住んでいると日本の夏とか冬とかは絶対無理(笑)。だからいつも僕の来日は春と秋なんです(知ってたぁ?)。

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というわけで先週末、みんなで飲んでて、星が見たいなぁってことになって実は今、僕らはジョシュアツリー(写真上、ちょうど夕方のマジックアワー)というLAから車で3時間ぐらいの所でキャンプをしてる。山の様に大きい岩が至る所に転がりまくってて(写真下、酔って岩から落ちそうになる?)、夜はその岩に登って、寝そべって、星を見ながら、ゆっくり飲む。岩は昼の余熱のおかげで夜も暖かいので寝そべると気持ちいいなんてもんじゃない。満天の星はこの世のものとは思えない程で夜1時ぐらい(月が隠れる頃)には天の川になる。3年前、初めてその天の川を見た時は感動で身体が震えた。星が帯状に集まってくるのだ。自然って凄いよね。いつも叩きのめされる。毎度、反省させられます、はい。

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今は真夜中2時頃。音聞きながら、岩の上でこのブログ書いてる。

あっ、夜食のそうめんが出来たらしい。これが又うまいんだ。ごめん、又ね。

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コメント(4件)

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小松師匠こんにちは!今年の夏もロングビーチにて研修のお手伝いをさせて頂き、ありがとうございました!そして大変お世話になりました。今回も前回とはまた違った発見、経験、そして出会いと、本当に勉強になった1週間でした。私もみなさんに負けない様に、行動していきたいと思います。みなさんにまた御会い出来ることを、楽しみにしています!
ayami
2010/09/16 11:07
Ayami、色々ありがとう。学生だった3年前に比べて(比べちゃいけないけど)大きく成長したのがみれて嬉しかったです。今度、日本でのテーピングセミナーにはIkuko達も手伝いに来てくれるし、これからも宜しくね!日本食恋しくなったら又、LA遊びにおいで。オハイオはまだ暑いかぁ?
take
2010/09/18 03:53
小松先生、キャンプ楽しそうですね〜
最近流行のiPS細胞の展望と東洋医学へのiPS細胞の応用について教えて下さい。
宜しくお願いします。
Yoshi
2010/09/19 03:53
人工多能性幹細胞(Induced pluripotent stem cells)とは、体細胞へ数種類の遺伝子を導入することにより、ES細胞(胚性幹細胞)のように非常に多くの細胞に分化できる分化万能性と、分裂増殖を経てもそれを維持できる自己複製能を持たせた細胞のことです。分化万能性を持った細胞は理論上、体を構成するすべての組織や臓器に分化誘導することが可能であり、ヒトの患者自身からiPS細胞を樹立する技術が確立されれば、拒絶反応の無い移植用組織や臓器の作製が可能になると期待されています。又、この技術は男性から卵子、女性から精子を作る事も可能です。しかし最大の懸念は、iPS細胞の癌化であったり、クローンと同じく未だに倫理的論争にあること、かなり高度な技術ゆえ実用化までまだ時間がかかるなどいろいろな問題も抱えています。

東洋医学的なアプローチ、又は展望としては薬でしか治療出来ない精神的疾患、IPS細胞処置後の患者のメンタルサポート、術後の臓器の調整、など患者にかなり大きな範囲で貢献出来ると思います。

どんなに医科学が進んでも結局、僕らのやる事は変わらないと思います。

個人的にはIPS細胞からの臓器をもっている患者の治療は一鍼師として興味のあるところです。
take
2010/09/20 08:33

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