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zoom RSS 米国スポーツ医学研修一般募集開始

<<   作成日時 : 2014/08/07 05:08   >>

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海外研修の仕事で20年以上、延べ数千人の生徒さんが米国に来てスポーツ医学を学びました。今迄は学校単位での研修のみでしたがこの度、初めて一般募集での研修プログラムを作成しました。これまでの人脈をたどっていろいろな人達のご協力の上、内容の濃い充実した物をご提供出来る事を嬉しく思っています。

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相談コーナーの質問の中でこの頃ATC(米国)とAT(日本)の違いや、なぜアメリカでスポーツ医学を学ぶかの必要性をよく聞かれます。実際、学ぶことは本人の勉強量や努力によって個人差がありそれはアメリカであろうと日本であろうとやる気があればどこでも同じことでしょう。でも大きな視野で見比べるとスポーツチームや施設、環境、規模、観客、、、その他違う点はいっぱいあります。
基本的なATCとATの違いは何だろうと考えるとやっぱり現場での経験値かとも思います。自分自身、アメリカで教育を受けてアメリカのチームで働いて(もちろん日本でも教育受けて、日本のプロチームでも働いたのでそれらを比較すると)座学で学ぶ知識以外に実際に現場で起こりうる障害やその対処法やアスリハなど微妙に違いがあります。例えば体重200kg近いフットボール選手同士がタックルして起こる怪我、2m近いバスケット選手が空中でボールの奪い合いをして発生する怪我、プロレスラーみたいな体躯の選手が水の中で格闘し競技する水球なども日本人同士とは桁が違うし、日本ではありえないような事や怪我も何度もトレーナーとして経験しました。また米国ではスポーツも大きく経済を動かすので施設や機器の充実もそれに伴ない大きく変わってきます。これらも僕の言う経験値の一つであってだからこういうテーピングを巻くとか、こういう練習をするとか、、、要するに日本にいてはわからない、見れないことをしっかり身につけられたという、これが大事なことで今となっては米国に留学して得たかけがえのないものだと思うわけです。

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正直な話、どこで勉強しても同じであってもアスレティックトレーナーを志すものはやはり本場米国でのそれを見たいと思うのは当然のことで、フレンチを極めるものは一度くらいフランスご当地で一流料理を食べたいと思うのと同じように本物を見る機会があれば今のうちに経験しておいた方がいい。特に若い人たちはこれから目指す自分のキャリアの為に自分の夢を現実の世界で一度は見て欲しい。寝てる時も見れるのが夢だとしたら起きてる時に本物に触れてそれをしっかり目標にして欲しい。夢を夢のままで終わらせるか、夢を目標に変えて取りに行くかの違いは走る前にゴールを設定するか(ゴールを見定めてから走るか)で大きく違ってくると思う。僕も米国留学の前に研修でアメリカのアスレティックトレーニングを目のあたりにしてそれが目標になった。苦しい時も目標があったので耐えられたし、最初に研修でゴール(上を)見れたことで自分の行く方向が定まった。だから迷うことはなかった。 百聞は一見にしかずとはこのことでいくら本を読んだり人から聞いたりしても結局本物の現場に行って見たこと感じたこと、指導されたことは段違いの経験とも言えるでしょう。何も米国がいいとかそういう問題でなくてもしもその道を本気で目指すのであれば、その道の最先端の国に行き、その雰囲気をいま垣間見ることは自分の将来にとって大きな投資、大きな経験、そしてのちの大きな自信に繋がることと思います。

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今回の研修は鍼灸師でも柔道整復師でもPTでも、もちろんトレーナー志望も本当に機能するトレーナーを、または将来その世界での活躍を夢見ているのなら是非お勧めです。色んなレベルの人も納得できるプログラムになっていますので下記のサイトで行程表や研修説明を読んでご確認下さい。研修内容の質問があればいつでもご連絡下さい。それではカリフォルニアで会いましょう!

http://jap023.wix.com/sportsigaku#!untitled/ca6n

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