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zoom RSS 飽食の時代

<<   作成日時 : 2012/10/17 00:40   >>

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アメリカ人が残飯等として排気する食べ物が年間1650億ドル(なんと約13兆1千億円)相当に上る事が米環境保護団体(天然資源保護協会)により発表された。1970年代の1.5倍で現代のアメリカの飽食ぶりを示している。

4人家族で年間2275ドル(約18万円)で東南アジア諸国の10倍らしい。
その反面、農業省の統計によるとアメリカでは全世帯の5.4%が食べ物に事欠く困窮状態にある。同協会は15%廃棄を減らせば年間2500万人分の食事を確保出来る計算になるとして無駄を削減するよう訴えている。

なんという悲しいニュースだろうか。僕も子供の頃は家で食事を残す事は出来なかった。お百姓さんが米一粒作るのに1年かかるんだと言われもちろん好き嫌い等もってのほかだった。食べ終わるまで泣きながら頑張った事もある。そのお陰か健康で病気もせずにアレルギーもなく元気に生活している。親に感謝する次第である。

アメリカでは一品の大きさも日本と違い(こっちに来た人はわかるよね!)かなりの量でサーブされる。だから残す事もよくある。でも日本と違うのはどんなに高級レストランであろうとボックスに入れて持ち帰らせてくれる。日本でもたまに頼むと嫌な顔される事や断られる事も多いが、、、。

僕も今は決して残さないとは言い切れないです。残してごめんなさいと手を合わせて残す事もたまにはあります。でも今は豊富な食料が何とか僕らの周りにあるのでいいけど今後何十年後かには食糧難が来るかどうかは誰もわかりません。ニュースでもマグロが消える日とか人口増加と共に食料危機が訪れるとか色々言われています。もしかするといずれは配給制になるのかも知れない。ただこういうのは身直に感じないと今ひとつ緊迫感がない。たぶん今は誰も危機感はないと思う。だが食料も殆ど輸入に頼っている日本(まだアメリカは日本よりは少しは何とかやっていけるのかな)としてもう一度考えてみなければいけない事かも知れませんね。

先日の電力不足で初めて電気の大事さがわかったのと同じ様に、食料もなくなって初めてわかるのかもね。でも無くなった時はこりゃ、本当恐ろしいね。

いつも普通にあるものが無くなった時に感じる危機感をたまには考えてみようと思った今日この頃でした。そして私自分自身しっかり反省しています。

さぁ、来週から来日講演が始まります。ちょうどいい気候らしいし、みんなにも会えるし、本当に楽しみです。セミナーの方もそろそろ閉め切るので最後までスケジュール調整してた人はお早めにね。それでは日本で!


(U.S. FrontLine参考)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お会いできるのを楽しみにしています。来日後もお忙しい日々でらっしゃると思いますが、どうかお体に気を付けて下さいませ。
Hitomi
2012/10/19 12:50
hitomiさん、ありがとうございます。
おかげさまで来日中はかなり忙しいのでしっかり体調整えて全力で行くつもりです。
会えるの楽しみですね!
take
2012/10/20 01:04

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