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zoom RSS 質問コーナー #10

<<   作成日時 : 2012/06/06 00:18   >>

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Q. たけ先生はトレーナーと鍼灸の2つやってますが今後の将来性はどうでしょうか? (スポーツトレーナー科 2年)

A. 補足説明すると彼は今のスポーツトレーナー科を卒業した後に鍼灸の方にも進むらしい。

いつも講演やセミナーで何度も言っていますが、、、鍼灸の学校の数も僕が卒業した時より3倍以上に増えてる。トレーナーも僕が師匠(岩崎由純氏)についてプロスポーツチームでアシスタントしていた時はまだ日本のプロやオリンピックの世界で活動するATCは数人しかいなかった。1992年に米国ダラスのトレーナーの集まりでようやく日本のトレーナーの組織を作ろうと集まった日本人ATC(当時僕は学生だったので岩崎先生に付いて隅っこで聞いていましたが)は10人足らずでした。今は日本のATC, AT, 米国にいるATC志望の学生を含めるとかなりの人数になると思う。千人以上はいるでしょ、余裕で。

鍼灸に至っては需要と供給というものを考えると受療率(人が鍼灸治療を受ける率)が6%ぐらいで数万人もの鍼灸師がいて(中にはペーパードライバーもいるけど)今後どうするんだろう?誰かがくいっぱくれるわけかい?やだよな、そんなの。

学校は国試に合格する様に学科を教えてくれる(免許を取らせてくれる)とこです。将来の開業や技術は自分でどうするか考えなきゃ。例えば治療であればせめて何とか治せる自信があるとか、トレーナーならテーピングや応急手当、アスリハ、コンディショニングなどなど人には絶対に負けない何かがあるとか、そういう自信というか自分の武器ある?別に持たなきゃ駄目ってことはないけど。

偉そうな事言っていますが(いつもぉ)俺も自分自身こうやってブログ書いたりして、反省して、発奮して、そして精進しているつもりなんよ。そしてそれをしない(既に才能がある人はいいけど)人は将来の展望はどうなっているのか、俺の方が心配です。なぜかというと気が付いてないから。そういう俺も学生時代はみんなにかなり心配されてた(笑 だから何回も同じ事言ってるんよ!!!)。実際のとこ年間、研修や講演、セミナー、その他の活動を通して数百人の学生さんと会うじゃん。全員が成功するのは難しいけど、、、でもそうさせてあげたい。みんないい子ばっかだし。一度でも講義で会えばれば俺の生徒だし、これからも。

今はいいよ。学生だったり若かったり。20代の人は20年後や40年後の事は想像もつかないだろうね。俺もそうだった。でもみんな必ず年重ねてくるし、結婚するかもだし、子供も欲しいし、親孝行したいし、、、本当に真剣に考えていかなきゃです。後編もしっかり考えていきますよぉ!


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