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zoom RSS 僕のやり方(勉強編)

<<   作成日時 : 2012/03/09 13:36   >>

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人は夢を持つ。でも本当に叶えたい夢は目標となる。
そして人生目標が決まったら動き出す。

もちろん当たり前の事だがそれでも自分が正しい道を通っているか不安な人もいる。今のままで目標に到達出来るかという不安だ。最強最短の距離でプライオリティ(最優先事項)をしっかり把握して、目標を目指す。そんな人達の為に参考になるかは本人次第だが僕のやり方を一例として紹介します。

1. 目標が出来たらそこから逆算して今何をすべきかを導きだす。

僕は米国でATCになる為に語学(留学)、大学、ATCプログラム、ATC国家試験とステージを作り、そのステージごとのタスクを決めてその中で一日一日出来る事をしていった。普通の事をしても対するアメリカ人(僕より英語がうまい、当たり前だが)相手なので頭使わないと到底かなわなかった。

まずは僕の場合は英語だ。大学入学するにはTOEFLという試験を突破しないと話しになんなかったので日本にいる間に英語から手をつけた。英語はフィーリングとか言う人もいるけど僕は徹底的に文法/発音にこだわった。文法はなかなか難しいのでよく使うセンテンスを200ぐらい選んでそれを丸暗記した。ので、どうやったら駅に行けるのかとか、もう一度言って下さいとかそんな文章を丸暗記していつでもすっと言える様にした(といっても実際すっとなるまでかなりかかりましたが、、、)。それと同時進行で1日単語10個を何が何でも覚えた(風邪引いたり、調子悪かったりしても10個は10個、出来なければ翌日は20個という風にごまかしのきかない状況に自分を追い込んだ)。どれほど自分の英語力にプラスになったかは定かでないが自分で決めた事を生まれて初めてやり遂げたので自信に繋がった事は確かだった。発音、自分で発音出来ない単語は聞き取れないと思う。だから難しい発音は朝起きる前に10回ぐらい言った。ルームメイトはまたかぁという顔してたがそれが僕の最優先事項だったからしょうがない。隠し技としては彼女を作る。これは効いた!

大学入学したらしたで授業に付いて行かなければ、かつ良い成績を取らねばATのプログラムに入れないのでそれは必死だった。最初はついて行けずに授業を落とした。落第点もらう前に自分で放棄する形だ。情けなかったけど悪い評価をもらいプログラムに入れない方が深刻だった。のち、ガム作戦を考える。当時、日本のお菓子は人気があったので(今でも!)美味しいガムなどを日本帰国時にたくさん購入し、授業に持って行く。テストの後などに成績のいい子(彼らはたいてい前の方に座っているので)を見定めて、ガムをあげて友達になって(ナンパじゃないですよ)ノートを見せてもらう。教授の言う事をノートに取るのはかなり難しかったので当時これは助かった。それをまた殆ど丸暗記状態で覚えて試験に臨むと以前とは比べ物にならないほどの高得点を得た。

教授にはまず授業初日に挨拶に行く。そして自分は日本から来たばっかりで英語もままならない。でも一所懸命に頑張りたい。宜しくお願いしますと自己紹介する。教授は外国人で自分の授業を真剣に取り組む僕に好感を持ってくれて、僕を贔屓にしてくれる。この日本から来たばっかりというのはかなり後々まで使ったような覚えがある。僕にとってのプライオリティ(最優先事項)はいい成績をキープする事(成績が悪いとATのプログラムに入れない)だったので あとで笑い話になるような嘘(人に迷惑かけない嘘ね)は気にしなかったという事。これも効いてか殆どの科目がAをもらえた。

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