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zoom RSS ストレスと解毒(前編)

<<   作成日時 : 2010/12/30 08:10   >>

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解毒(デトックス)というと身体に溜まった有害物質(身体の毒)を排出する事をいいます。しかし、近年、米国ではストレスによって生じる精神的なネガティブな感情(心の毒)に関心が高まっています。もちろん身体の毒と同じ様に解毒しないと心はもちろん、身体にも悪影響を及ぼします。

職場のうつが深刻な社会問題になっている今、年間自殺者は3万2千人(世界5位です)、自殺未遂が30〜40万人、うつ病が原因の退職、休職が80〜120万人(信じられる?!)という数字が出ています。

昔と違ってまじめで几帳面な人だけがかかる病でなく、今は新型うつ病という適応障害があります。これは自尊心が強く傷つきやすいタイプに多く、仕事の時にだけうつになり、週末には好きな事が出来るという(都合が良さそうに見えますが)一定レベル迄回復してもなかなか職場復帰出来ないという少し厄介なのが特徴です。これは若い世代に多く、食生活も重要なポイントとなってきます。自分で出来る解決法のひとつに食事療法があります。一人暮らしで外食が多い人は解毒やストレスに効く食材をなるべく取る様にしましょう。

次回後編ではその体の解毒に効く食材と共にストレス(心)の解毒の食材を紹介します。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
米国でうつがそんなに深刻な問題になっているのが少し意外で驚きました。
やっぱり食事は大切なんですね。
梨沙
2011/01/10 18:51
日本や米国だけでなくて世界中で精神科疾患患者は増え続けてます。文明が浸透すればする程、ストレス等のある意味、その副作用のようなものが人体に浸透していき、それに対して適当な対処が取れなくなると身体は(精神も含めて)拒否反応を示します。自殺等はその際たるものでしょうか。だから治療家としては身体だけを見るのではなく精神も含めて全体を見る必要があります。
take
2011/01/18 14:22

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