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zoom RSS 肥満防止薬誕生?!

<<   作成日時 : 2010/11/19 14:27   >>

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食事の量を減らさなくても体重の増加を抑える「肥満防止薬」を合成することに、米ジョンズホプキンス大などのチームが成功した。成果は18日付米サイエンス誌に掲載された。

チームは、人間や動物の中枢神経に作用して強い食欲を引き起こし、肥満をもたらすホルモン「グレリン」に着目。グレリンは特定の酵素の助けが必要なことから、この酵素を邪魔する物質を合成した。

この物質を注射したマウスと、しないマウスに高脂肪のエサを与えた体重を比較した。食べる量は変わらないのに、注射したマウスの約1か月後の体重増加は10%以内にとどまったのに対し、投与しないマウスは、20%程度体重が増えた。合成した物質は食欲を抑えるのではなく、糖などの代謝能力を高めていた。摂取したエネルギーを消費して、体重増を抑えているらしい。

いつかはこんな薬が発明されると思ってましたが、、、まぁ、実用化迄少し時間もかかるでしょうが(それでも米国は日本より早いけど)、、、今後、色々な薬が発明されるのかなぁ。それは良いことに変わりはないけど、、、科学は自然に対抗してる訳だから弊害も出て来て当然です。

ある意味、薬は自然な体にとっては毒である事に変わりはありません。どのように使うかにもよりますが。でも少なからず、必ず内臓やホルモンに影響があります。細胞レベルで働く薬(化学物質)でも変化をもたらす分、何らかの副作用等の弊害も出てきます。多種多様な薬が出て、それに伴うそれらの弊害を治すのは又、薬ではなく、、、ここでやはり見直されるのは鍼灸などを初めとする療法ではないでしょうか。内臓調整やホルモンバランス、臓器の機能更新等、我々が活躍する分野もいっぱいあります。どんな時代になっても手当て(手技)は残る事でしょう。

筋肉や関節などの痛みに対する治療も大事です。でも内臓系の疾患や調整が出来なくてはそれらの痛みに対する治療も持続しないし、最大効果も望めません。時代(将来)のニーズにあった治療法や手技も実は大事なんだよね。将来、必要なのであれば身に付けるのは今です。始めるんだったら今だよ!しっかり中も治せる様にして下さいね。

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(2010年11月19日 読売新聞参照)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
肥満を薬で解消・予防、自然じゃない気がしますがアメリカらしいといえばらしいですね。
副作用が恐ろしくてたまりません。
浩平
2010/11/22 22:28
でもきっと日本上陸してくるよ。誰もが薬を怖がってる訳じゃないからね。喜んで飲む人も大勢いるでしょう。

そして薬をばくばく飲んで問題も出て来る事でしょう。

患者は副作用が表面に現れなければ問題にしません。問題になってから治療に来ます。

その時、僕らが傍観者なのか協力者(患者に対しての)なのか、それが問題です。どちらの側に立てますか?
take
2010/11/23 08:33
表に出た副作用は臓腑機能の変調の現れ=裏に入ってるという事と捉えると、やはり鍼灸治療は必要ですね。
準備しておかないといけませんね
浩平
2010/11/24 00:02

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