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zoom RSS “ピンポイント攻撃!”

<<   作成日時 : 2008/04/18 17:30   >>

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後1ヶ月で来日です。去年の春から数えてなんと7回目の来日です。いつもは年に一回だったので来日の前はうきうきして何を食べようか、誰と飲みに行こうか等と色々計画を立てて楽しんでいましたがここ数年はセミナーや講演でスケジュールが一杯で(嬉しい事です!)忙しかったので今回は多少,余裕もってお墓参り等もしようと思っていたのですが……もう既に毎日、講演等の予約が入りセミナー開催もあって…..。でもLAにも患者が待っているのでゆっくりもしていられないのが現状です。本当は南の島にでも行ってのんびり本でも読みたい、半年ぐらい。よっしゃあ、しっかりがんばろう!

今回のセミナーの紹介をしようと思います。前回はスポーツ障害の為の鍼灸治療頚部編と称して僕自身がオリンピックチームやLAのクリニックで治療に使っている首に対するアプローチや手技をそのまま皆さんにお見せました。今回は腰部編です。米国では3人に1人が何らかの腰の疾患を持っていると言われています。日本人もこれに大差ないと思います。僕らが実際使っている手技としては腰全体に良いツボを選んで治療していると思います。でもそれって本当に役立ってる?というか、患者の主訴に沿った治療が出来てる?例えば仙骨に痛みがある患者に腰全体の治療をしてしっかりその痛みが取れてますか? 今回紹介するのは腰椎4番5番…を緩める術、仙骨の痛みを取る術、脊柱起立筋を弛緩する術、ソケイ靱帯の痛みや張りを取る術、梨状筋の固さを取る術、そして坐骨神経の痺れや痛みを軽減する術等を解り易く見せようと思います。

どこにどう効くのか解らない治療より、しっかりその局所に効き目を見せる治療も患者を納得させる為に、知っておいて損はありません。鍼を刺す前に痛いところを触診して、痛みの強度を確認して、鍼を打った後に痛みが取れていたらこれはこれで患者に対する説得力も増すというものです。こういう小技をしっかり使いこなせる様になると治療のレベルもおのずと上がってくる事でしょう。腰なら俺に任せとけぐらい言える様になればそれだけで(腰専門で)飯食っていけるでしょう。

何か一つの(局所の)スペシャリストになるのもこれからの鍼灸師としてありだと思います。 名付けて“ピンポイント攻撃”。お楽しみに。かなりセミナーの予約も増えて来ました。まだ申し込んでない人、お早めに!

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