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zoom RSS NEC日本電気女子バレー部訪問

<<   作成日時 : 2008/03/29 07:20   >>

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先日、日本に於けるトレーナーの第一人者、我が師匠の岩崎由純先生の仕事場であるVリーグの強豪、NEC日本電気女子バレー部を訪問しました。いつも来日すると御挨拶も兼ねて選手の治療に行かせてもらっています。選手とも顔見知りになってだいたいの選手は僕の鍼治療を受けてくれる様になりました。選手の中には鍼を怖がっていた人もいましたが他の選手が治療で良くなるのを目の前で見て挑戦した人もいたようです。僕も最初はなるべく細い鍼を使用し、響かせない様に無痛治療をしました。やっぱり初めての人は鍼は痛いと思うよね。僕もそうだったし。その偏見や思いを変えるのも僕たち治療家の役目です。 チームには全日本だけでなく、世界で活躍する選手もいます(僕は名前も顔もよく知らないけど今回は日本を代表する有名選手を治療しました)。写真を撮るのも著作権やバレー協会等の制約がある選手もいました。今回は僕のブログ内での掲載という事で特別に写真を撮らせてもらいましたが有名選手は…..大変ですね。
世界中を飛び回る彼女達に是非、鍼治療の効果を知ってもらいたいと思っています。それだけでなく、スポーツ医学やアスレティックトレーニングの必要性と意義をも理解してもらえればいいなぁと思います。プロで活躍する選手は引退後,多くが指導の側に立って次世代を育成して行く事でしょう。その時にコーチと言う指導者の立場からアイシングやストレッチ、治療等のアドバイスが出来ればもっとレベルの高い指導が出来ると思います。鍼も自分で体験して初めて人にも勧められることでしょう。全てのチームの目標は勝つ事です。怪我人が多いチームは選手の能力を(持ち駒を)最大限に生かせないので勝つ事が困難になります。怪我を予防して、治療するのが僕らの仕事ですが教育や指導も(選手だけでなくコーチやスタッフも)大事な仕事と言えるでしょう。それがうまく噛み合った時こそ、僕らトレーナーとチームが同じ方向に向かって進める時だと思います。

日本スポーツ界への影響も先ずはこんな草の根運動からだと思います。北京迄残りわずかになって来ました。うちのチーム(USA水球チーム)は海外のクラブチームから選手が戻り、チーム練習に活気が出て来ました。怪我なくオリンピックを迎えて全力を出し切って欲しいものです。みんな目標に向かってがんばれ!!!

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